2012年2月2日木曜日

@mozumozumozu
mozu

ブレジンスキ氏の新著の角谷美智子氏の書評。米国の国際システムへの関与が弱まり、地域覇権国のパワーの行使を制御できなくなり、パキスタンは危険になり、日本のような同盟国の米国の核の傘への信頼が低下し・・・と。nyti.ms/AclGSv



Surveying a Global Power Shift
‘Strategic Vision,’ by Zbigniew Brzezinski

Published: January 29, 2012


Brzezinski suggests, a weakened America would increase the dangers of nuclear proliferation around the world. Were doubts to be raised about the United States’ nuclear umbrella, he says, countries like South Korea, Taiwan, Japan, Turkey and Israel would have to seek security elsewhere — that elsewhere meaning “nuclear weapons of one’s own or from the extended deterrence of another power — most likely Russia, China or India.”



PS on Gaijin Card Checkpoint at his apartment — Immigration doing door-to-door checks, using physical force (photos included)

Posted by debito on January 27th, 2012



Being doorstepped by Immigration




「日本人のイメージ崩れた」ネパール男性暴行死
 大阪市阿倍野区の路上でネパール人で飲食店経営ビシュヌ・プラサド・ダマラさんが(42)日本人の若者グループに暴行され、死亡した事件の当日、ダマラさんと一緒にいたネパール人の男性従業員(28)が28日、読売新聞の取材に応じ、「歩いていたら突然、4人組が叫び声を上げながら襲いかかってきた」と当時の状況を初めて話した。


 現場にいたのはダマラさんと、別の男性従業員の計3人。殺人容疑で逮捕された4人とは全く面識がなく、前から来た男が従業員2人に殴りかかり、別の男女がダマラさんの首を絞めてきたという。

 男性は、隙を見て近くのコンビニエンスストアに逃げ込み、110番を店員に依頼。走って現場に戻った時、ダマラさんは救急車に運び込まれた後だった。逮捕された女は「外国人に転ばされたと思い、腹が立った」と供述しているという。しかし、男性は「一切なかった」と否定し、「日本の街は安全、日本人は優しいというイメージが崩れてしまった」と残念そうに語った。

(2012年1月29日18時27分 読売新聞)




「日本語上達、励まし合ったのに」…ネパール人店主悼む

追悼式でダマラさんの冥福を祈るネパール人たち(28日午後4時10分、大阪市阿倍野区で)=上田尚紀撮影
 大阪市阿倍野区の路上で、日本人の若者グループに暴行され、死亡したネパール人で飲食店経営ビシュヌ・プラサド・ダマラさん(42)をしのび、28日、ネパール人の仲間たちが事件現場で追悼式を開いた。祖国で営まれた葬儀には約800人が集まるほど慕われ、日本でも同胞の相談に乗っていたダマラさん。「なぜ彼があんな目に……」。容疑者は逮捕されたが、遺族や友人たちの悲しみは癒えない。

 この日の追悼式には友人ら25人が参列。事件から13日目に当たり、ダマラさんが信仰するヒンズー教では死者が天国に旅立つ日という。参列者でお経を唱えた後、十数人が別れを告げて花を供え、黙とうした。

 日本人の妻(36)と念願のネパール料理店を半年前に開店したばかりだったダマラさんは、「気軽に集まってもらえる場所に」と周囲に話していた。飲食店経営ナビン・タパリヤさん(36)は「お客さんと話すのが楽しいと、2店目を持ちたいと言っていた。あの笑顔を忘れない」と手を合わせた。友人のディワカル・タパさん(36)も「日本語が上達するように、共に励まし合ってきたのに」と悔やんだ。

(2012年1月29日 読売新聞)

ネパール人暴行死:夫は無抵抗のまま命を奪われた



 
大阪市天王寺区でレストランを経営するネパール人のビシュヌ・プラサド・ダマラさん(42)が同市阿倍野区の路上で16日早朝、若い日本人男女4人に殴る蹴るの暴行を受け、死亡した事件は故国を離れて日本で暮らす外国人たちに大きな衝撃を与えた。同郷の人の相談相手となり、日本に根を下ろす決意をしていた彼を、若者たちはサッカーボールのように数十回も蹴ったという。ダマラさんの日本人の妻(36)は29日、「まだ現実を受けとめられない」と心情を語った。【藤田祐子】

 16日午前4時過ぎ、従業員の1人から携帯電話で助けを求められました。彼はパニックを起こしていて、何を言っているか、何が起きたのか、まったく分からなかった。とにかく言われた交番に駆けつけましたが、夫はいない。状況がのみ込めないまま、英語ができない警察官との間に立って従業員2人の話を通訳しました。少し離れた場所で若い男女が暴れたり、暴言を吐いていて、怖かった。

 夫は病院へ運ばれたと聞いたのですが、警察無線で心肺停止、という声が聞こえ、その後の記憶はほとんどありません。あの日夫は、2日前の朝に出たぎっくり腰のような症状が残っていて、ゆっくりとしか歩けなかった。逃げられず、抵抗できなかったのも体調が悪かったからではないかと思う。それなのに、従業員2人を守らなければという責任感で現場に残ったのか……「どうしてなの」と聞けるなら聞きたい。

 葬儀は故郷のネパールで営みました。6~7年前、ふとした会話の流れで「僕が死んだらカトマンズに送ってガンジスに帰してね」と言われたことを覚えていて、せめてその望みはかなえなければ、と。予期しない形で現実になってしまった。葬儀は21日に聖地として知られるカトマンズのパシュパティナート寺院であり、遺灰は寺院前を流れるガンジス川支流に流されました。葬儀には記帳だけで500人の名前があったと聞き、夫は慕われていたのだと改めて悲しく思いました。

 夫とは大学の卒業旅行でトレッキングを案内してもらって知り合い、2年後に結婚しました。尊敬できる人でした。

 容疑者が全員逮捕されたことは、火葬の最中に実家から国際電話で知らされ、それだけは義父母にも報告できました。(容疑者には)今はまだ何も感情が湧いてきません。夫がいなくなってしまったことも、心の底から受け止められていません。なぜ死ななければならなかったのか、納得できる事実が知りたいのです。

 ◇気さくな人柄 礼儀、法重んじ
 記者は今月2日、取材で親しくなったチベット人の友人に案内され、天王寺区のレストラン「ネパリバンサ」(ネパールの台所の意)を訪ねた。「ネパール人もチベット人も分けへだてしない、いい人なんだ」と友人は紹介した。店内にはヒマラヤの写真が飾られていた。ダマラさんは初対面の私にも「カトマンズから帰ってきたばかり。日本は寒いよ」と気さくに話しかけた。

 来日12年。ネパール料理店を開くことを夢見て日本の工場に勤め昨年7月に念願をかなえた。20代の頃は山岳ガイドとしてネパール各地の山に欧米の旅行者を案内したという。「ネパールは冬が一番いい季節です。山がきれいです」。日本語で場をなごませ、「味はどうですか。口に合いますか」と熱心に尋ねた。トゥクパ(麺料理)のスープを「おいしい」と言うと「そうでしょう」と顔をほころばせた。

 ネパール人仲間によると、事件が起きたのは店で友人らと新年会をした後、20代の従業員2人を寮へ送る途中だった。突然襲われ、とっさに抵抗しようとする2人に「手を出すな」とネパール語で止めた。普段から従業員に「礼儀正しくしろ。法律を守り、トラブルは起こすな」と言い聞かせていたという。2人は110番通報を知らず、1人はダマラさんの妻に電話、1人は近くのコンビニに駆け込んだ。

 ヒンズー教で「十三日忌」に当たる28日、ネパール人ら数十人が大阪市内に集まって追悼の儀式を行い、現場で献花した。現場には事件を知った日本人が手を合わせるのも見かけた。中央区のレストラン店主はこう話した。「同胞を失って悲しい。4人が憎いが、彼らにも親がいて、今後刑務所で長い時間を失うことを悲しんでいるはずだ。一つの犯罪がたくさんの人たちの悲しみをつくる。ネパール人がそういう気持ちでいることを知ってほしい」

 ◇ネパール人暴行死事件概要
 事件は16日早朝、ダマラさんが日本人の男女4人に因縁をつけられ、暴行を受けて殺害されたもの。死因は外傷性急性脳腫脹(しゅちょう)。捜査関係者によると、4人は顔などを数十回蹴ったうえ、自転車を頭部に投げつけたという。4人のうち1人がダマラさんらとすれ違う際に転倒したことがきっかけで別の1人は「外国人に転ばされたと思い、腹が立って何度も蹴った」と供述しているという。2人が事件当日、残る2人が21日にいずれも殺人容疑で逮捕された。

毎日新聞 2012年1月30日 8時29分(最終更新 1月30日 12時13分)






2012年01月29日 10:00 本
宗教を生みだす本能



Book Review: The Faith Instinct: How Religion Evolved & Why It Endures
Review by Bruce Bower



The God Gene


By JUDITH SHULEVITZ
Published: December 24, 2009


An evolutionary biologist on religion
Spirit level
Why the human race has needed religion to survive
Dec 17th 2009 |






HirokoTabuchi Hiroko Tabuchi

Aggrh! Every journalist in Japan shd be REQUIRED to speak English so we don't waste half of impt press confs, eg by IAEA, on interpretation

たしかに、そうしたら、英語ができるだけの無能なジャーナリストは不要になるかも・・・とすれば、自殺行為じゃ?


@mozumozumozu
mozu

そんなことよりもオリンパスからヤクザに2000億円超の金が流れた事実を記しているとかいう文書のほうが問題。日本にいるジャーナリストはみな追求すべき。
3時間前 webから



HirokoTabuchi Hiroko Tabuchi
@
@fukumimi Surely you need it all? 語学(英語)能力+読解力、理解力、分析力... 英語の議論になるとなぜか「いや、でも英語だけでは..」と言う人が出てくるけど、英語だけあればOKなんて誰も言ってない。英語は必要最低限のスキル(or 中国語)
15時間前


そしたら、中国語でもやったら、通訳時間などで、会見もっとながくなろう。


HirokoTabuchi Hiroko Tabuchi
@
@tomojiro @fukumimi Yes, I speak both Japanese & English and Martin speaks Japanese, English and Chinese.
14時間前

それであんな記事がかけるのだろうか?


@HirokoTabuchi
Hiroko Tabuchi

@fukumimi @tomojiro Well, you're preaching to the choir on that. We hardly ever speak English in the NYT Tokyo bureau.
11時間前 Twitter for iPhoneから

オオニシも日本語できるのだろうか?

日本語できてああした記事しかかけないとすれば、やはり、ジャーナリストとしての訓練をしっかりうけるべきだ。


もっとも、
どんなメディアでも、若い記者は「反権力」のポーズを取りたがる。それをコントロールしてバランス感覚をつけるのがジャーナリストの基礎的な訓練である。特に情報の「裏を取る」作業は、取材そのものより手間がかかる。自由報道協会に集まっているのは、そういう訓練を受けたこともない極左的な跳ね上がりである
(池田のぶおブログ)

訓練が必要なのはNYTだけでなく、元NYT記者の運営する協会でも必要のようではあるが・・・