2008年12月27日土曜日

陰徳

フードバンク活動は1967年、米国の教会で自らも貧しかった男性が始めた。米国では今、200以上の団体がある。日本での活動は東京、兵庫に続き、今年は北海道、名古屋、広島、大分、沖縄でも始まった。それぞれは別組織だが、大口の食品を互いに融通し合うなど協力する。

 農水省の統計では、06年度の食品廃棄物は約1135万トンで59%が肥料などに再利用された。企業にとっては、寄付することで廃棄・再利用のコスト削減になる。2HJは現在、企業約60社から定期的に食品提供の支援を受け、約400施設に届ける。

 ニチレイフーズも支援している。外箱が変形した商品を提供する。物流担当のグループ内企業と協力して週1回、冷凍食品を必要な施設に直接届けている。広報担当者は「もったいないという気持ちが原点。社員は活動を誇りに思っている」と話す。

 2HJの活動は最近、認知度が高まり、取り扱う食品の量が増えた。06年の250トンから今年は800トンに達する見込み。組織の運営は寄付金が頼りだが、職員も昨年の5人から今11人に。路上生活者を対象に約500食の炊き出しも毎週1回続ける。

http://www.asahi.com/national/update/1227/TKY200812270138_01.html

たしか、以前Japan probeでも紹介されていたセコンドハーベストジャパン。

今日朝日でも紹介されていた。
頭が下がる。
この外人さんたち、日本人の人たちと協力しながら、日本語のホムペには顔写真を載せていない。理由はわからない。
わからないが、日本的に考えると、自分たちは前に出ないで陰徳を積んでいる。

日本人的にはむしろそうした方式の方が感動する。

有名になろうとだけして、解決どころか、日本人と対立を深める一部外国人と比較されたい。


 自分が目立って、日本社会の