2009年1月20日火曜日

米国発の記事

My Daughter the "Half Returnee(Nippon: until Death Do Us Part)"魚拓

おれとしては、かなり評価の高いブログ記事。
帰国子女についてである。

 アメリカ発の日本記事は、
Many of the U.S. based articles I've read usually contain three themes:

The parents/children complain that their behavior in the U.S. is not accepted carte blanche in Japan.
Their U.S. behavior is universally acceptable in all cultures and situations, because the U.S. is global and U.S. individualism is an international standard.
Japan is a stifling society where the slightest hint of indivuality is met with scorn and everyone else acts like robots. The adage "Japanese say 'The nail that sticks out gets hammered down.'" is particularly popular in these articles.

1)帰国子女がアメリカで身につけた行動・態度は、日本では受け入れられない。
2)アメリカの行動・態度は世界中何処でも受け入れられるべきだ。
3)日本は個性が押しつぶされ、ロボットのようになる社会だ。

これに対して、、アメリカでも学校では、家庭ではともかく、学校ではアメリカ式しか受け入れられない、という点では、同様であろう、と言っている。
そして、アメリカでのご子息に関して、家庭では日本風の生活習慣を身につけさせた、という。